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ブログ - 最新エントリー

いまさらの心配

カテゴリ : 
気ままなブログ
執筆 : 
sasadog 2008-12-24 23:29

どうも、マスコミもここに来て景気が大変と言い出してるが、結果を追いかけても仕方が無い。
派遣切りなど注目の的となってるが、それだけではすまないだろう。
派遣切りによって企業が矢面にさらされているが、決断した人間は少数の人であるということだ。
当然、上から言われたサラリーマンは我が身になる前に出来るだけ早く派遣切りを行う。
その結果、企業イメージが損なわれ多少の妥協を引き出される事になる。
そのような、結果をもたらす要因はなんなのか、企業の経営者は考えた事があるのだろうか。
まず、最近の経営者は利益優先主義の産物だけに解らないだろう。
この景気を乗り越えても、企業は裏切りという付いて回る恐怖を味わうことになろう。
会社が、個人を守っていた一昔前だとそのようなことはないが、今じゃ個人が悪くならない方向が
模索された場合、会社への忠誠心など糞食らえになるだろう。
要は、今の経営者は人情を忘れた金の集金人でしかないのである。
その下に働く人は、派遣の人たちのようにならないように必死であろう。
そのような、社会環境を許してきた政治にも問題はある。
一時の経済学者が政治に踏み込んだ時期があったが、所詮は経済学者としか言いようが無い。
海外では、経済学者ほど経営者にならないものはないと聞いた事がある。
所詮実践向きでないということであろう。
経済は、金の動きが中心に来るから問題が多いのであろう。
無駄がないとは、とんでもないことであると誰かが経済学者に言ってほしいもんだ。
人がやることに無駄が無いとした場合、文化や芸術を捨てる事に他ならない。
今の株主や経営者は、金が文化であり芸術なのかもしれないが、大半の人間は生きるという
文化や雰囲気の中で芸術を楽しんでいるのである。
ちょっと、きつい事を言うが、私の知ってる経営者が引退し住んでいる地域へなじもうとした。
結果はどうか、何もできないのである。
ボランティアで常時手伝っている人たちに着いていけないのである。
そして、言った事が経営が忙しく町内会の事などやってられなかったといったのである。
まあ、私は一言、言いましたけどね、「それが、今の状態を作ったのと違いますか」。
その元経営者さんは、ガックリとして聞いてまいたけどね。
(お歳なんで、老人会でお友達でも作りたかったのでしょう。)
後悔は先に立ちません。
要は、金ばかり追いかけてるものは金でしか解決できないようになってしまってるです。
(はっきり言って気の毒ですが、現役中は気がつかない馬鹿が多いと言う事です。)
こんな経営者は、立派な経営者とはいいません。
会社の理念は、社会への貢献がどんなものなのか改めて考えるべきでしょう。

 

不景気だなー

カテゴリ : 
気ままなブログ
執筆 : 
sasadog 2008-12-6 18:25

久々のブログだけど明るい話がない。
それどころか、とんでもない話が多すぎる。
特にカチーンときたのが、一国の総理が期間工や派遣の切捨ての件で
企業も倒産しないようにするために仕方ないことだと言ったことだ。
だったら、企業以外の国民は飢え死にしてもいいのかと言いたい。
確かに、企業が倒産してしまったら、身も蓋もない。
しかし、企業が倒産するような環境が存在してきてる事の認識はあるのであろうか。
環境の改変が、政治のやることではないのか。
もっと頭にきてるのは、金のばら撒きが経済効果を生むような考え方が、気に入らない。
米百俵の考えは、ばら撒きじゃないでしょうに。
国民の経済を考えない政治は、最低のように感じる。
もし、私だったら輸入の鎖国政策をとるかもしれない。
(但し、食料は別だと言っても加工食品はNG)
海外への生産拠点を移した企業は倒産するかもしれないが、生産性の無い会社は
仕方ないと考えるからだ。
日本は、加工貿易の国なのにマネーゲームを主体に持ってくる企業が多すぎる。
あくまでも、日本の労働力を基本として動く内容を思い切ってやらないと、いずれは日本の破綻に
繋がってくる。
企業だけ残って、国民が貧乏では国は成り立たない。
もし、今のままで経済効果を望むなら貿易がらみの内容だけ税金を取ればいい。
仕事のない国民が、税金は払えんからだ。
そもそも、UN社が始めた海外生産で安く国内で販売する方法は、確かに始めた会社は
儲かるであろうが、みんながやってしまうと買い手が無くなる原因になる。
挙句の涯、海外への販売進出で生き抜こうとする。
はっきり言って、海外でも迷惑な話だ。
企業の役員ばかり責めるのではないが、ちょっとは考えろよと言いたい。
なんで、遠慮気味に言わざる終えないかは、株主の存在だ。
はっきり言って、海外と違って日本の株主の存在は最低レベルの存在であろう。
要は、金出したから儲けさせろだけだからだ。
オンリーワンの会社であれば、それなりに配当が多いはずだ。
そのオンリーワンが、価格に走ると困った問題となり今の状態を引き起こす。
株主は、自分で経営せずマネーゲームでの収益を基本とする存在だ。
せめて一緒に歩む姿勢や会社が道理を外さないような意見者であってほしいものだ。
株主が、会社創設者の夢を取ってしまう場合もある。
F1は、金が掛かるからやめろの株主がいる車会社も存在してるし、株主の夢は金だけなんだな。
きっと、その株主は棺桶の中に金を入れてもらうのであろう。
夢のない会社にして投資する人が、今後現れるようであれば良いのだが、ちっとは会社も根性を
見せろと言いたい。
金だけ出して何もせんやつが、会社のイメージを変えるなと言いたい。
国が破綻してしまうと金の値打ちが無くなる、そうすれば国内で取れる野菜は何と交換できるだろうか。
多分、労働力だろう。
金が要をなんさない世界を一度作ってみるのも面白そうだ。

今日は、これまで

ほーー 日本の金融機関がね

カテゴリ : 
気ままなブログ
執筆 : 
sasadog 2008-9-23 8:17

リーマンの破綻後、日本の金融機関が出資に一生懸命みたいだな。
海外のノウハウを得るためとか、なんとか???
でも、いじわるな考えをすれば日本の金目当てに海外が動いたのではないだろうか。
海外のノウハウを得るには、所詮、人の確保が一番でしょ。
海外では、アメリカが2〜3年掛かる回復をすでに打ち出してるこの時期だと。。。。。
うーん、海外の投資家ならマネーに変えて投資先の見直しを早急に考える所ではないだろうか。
そこへ、日本の金融機関が買うというのであれば、叩き売りに等しい状態で売るだろうな。
それって、とんでもないリスクに思えるのだが、問題ないのであろうか。
もし、これで失敗すれば公的資金投入しかないのではないだろうか。
以前に破綻した証券会社の時も投入されたからと言って、2匹目のドジョウが保険と考えてないだろうか。
もし、そうであれば行政は警告すべきであろう。
日本の金融機関は、まだ甘えがどこかにあるのではないだろうか。
アメリカが、すぐに解決できないというのは64兆の金が補えないからであって、やれなかった
わけではない。
10兆でもとのままなら、アメリカは動いたのではないだろうか。
そんな、大きな穴のあいた市場で投資は有効に反映されるのであろうか。
要は、焼け石に水という言葉があるが、金融技術を取得するための投資時期にしては
高い授業料にならないだろうか。
日本の商売は、未だにバブル時期のやり方を引きづってる傾向にあるが、もし金融機関が
その考えであれば、もう一度、痛い目に会うのではないだろうか。
国内の景気がだめなら海外へ、これが経済の破綻をきたす第一歩なんだが。
金があれば、何でも出来るの考えはすてるべきである。
コントロール技術を磨くべきではないだろうか。
海外でなくとも、金のコントロール技術は進歩させる事は可能なはず。
シンクタンクを作ってと言っても、すでにあるはず、なぜ頭脳集団の活用を考えないのであろうか。
お家芸という言葉があるが、金融関係はものまねの塊、お家芸がみられない。
それより、公的資金が投入された割には、日本の金融機関は金がかなりあるように思える。
普通は、客への還元にて景気回復が計られなければならないのではないだろうか。
生産性のない産業で、金をプールしてもマイナスなだけだ。
国内では、儲からないから海外へだったら、バブルの二の舞であろう。
日本は、所詮スイスにはなれない。(経営者の考えが相当違うように思えるから)
案ずるより生むがやすしという言葉があるが、現状の金融機関の行く末が楽観的な方向で
あってほしいと思う。
最後に疑問が、国内景気が今以上に悪くなった場合でも、金融機関は存続していけるのであろうか。
国は、金のあるところだけ守るのであろうか。
国は、国民を第一優先で考えていけるのであろうか。
金融とは、難しい問題を一杯抱えてる怪物に思えるのは私だけだろうか。

以上

機能のはき違い。。。。

カテゴリ : 
気ままなブログ
執筆 : 
sasadog 2008-9-19 17:10

最近、携帯を見ていて気が付いた事がある。
多機能を売りにしてることだ。
私は多機能という言葉が好きだ。
しかし、今の多機能はちょっとおかしい。
昔、多機能とは万能と言う言葉で説明されてたことが多かった。
要は、多機能を利用して個性ある使い方ができるということだ。
機能を組み合わせて利用し、自分なりの道具として利用することが多機能の
魅力でもあった。
しかし、今のは違う単発機能を多く並べて多機能なんていっている。
これは、個性もない使いにくい品物にほかならない。
典型的なのは、携帯電話だ。
個性的に使う場合は、見た目を変えると言った使い方しかできない。
人は、道具を自分なりに変化させることにより便利なものへ進化させる。
しかし、今の携帯には夢がない。
携帯が、媒体としての道具ではなくなったからだ。
パソコンでやるような事を携帯に望んでも、すべての人が使うわけではない。
要は、今や多機能とはお仕着せの機能であって、すべての人が望んでないということだ。
通信というものが、ここまで発達してきたのに海外に比べたらかなり高い費用と思われる。
要は、便利でなくてもいい人まで余分な費用を受け持つことに他ならないということだろう。
私の場合などは、通信機能以外使わないので未だにムーバーだ。
フォーマーになったからと言って私にはメリットがない。
安くなるのであれば助かるが、当初より便利さばかり宣伝して高いイメージだけが残る。
所詮、携帯電話がパソコンに敵うわけが無い。
中途半端な便利さに終わるのであればやらない方がまし。
どこへ行っても、無料の無線LANが普及してくれる方が私にはメリットが大きい。
自分なりに設定が行えることが、本当の個性的な多機能ではないだろうか。
使いもしない多機能は、やめてもらいたいもんだ。(それも、単発機能の塊ではね)
企業も商品に内容をよーく考えてもらいたいもんだ。

 

リーマンショック (゚-゚;)ウーン

カテゴリ : 
気ままなブログ
執筆 : 
sasadog 2008-9-19 16:42

なんとまあ、リーマン破綻後すぐに、首相が楽観的に影響が少ないと言っておきながら。。。。。
金融不安対策に日銀が動いたのはいいが、4兆円とは影響が少ない金額ではなかろうに。
次の破綻を防ぐためといいながら、ちょっと疑問。
アメリカが、援助をしないと決める前に現状の状態が解っていたはずのだが、今になって対策とは
ちょっと合点がいかない。
後始末対策の方が、処理しやすかったのだろうか。
アメリカは、自国の事情に基づいて動いたのだろうけど、日本は影響により動いただけのように
思える。
それだとすると、日本の対策は後手を踏む事になるが、いいのだろうか。
金融は、後手対策ほど厄介なものはないという。
そのために、予防処理ではないが日銀がリヤルタイムの動きで安定をはかるため介入をする。
それは、日常における想定内の動きに留まるのが普通。
今回は、想定外のはずだ。
その場合、やはり政府が動き、日本としての方向性を示し日銀の介入が行われるべきだろう。
ところが、ところが、内閣は不在状態のような状況化のように無関心に見えるのは、私だけだろうか。
それぞれの産業において、影響が拡大した時に政府は手をつけられる状態と考えてるのだろうか。
予防という言葉があるが、予防となる案はないのだろうか。
いい加減に、先んじての動きをできないのであろうか。
今回のような事が起きなくても、増税の話がでる政治状態とは、あまり関心できない。
産業活性をはかれば、税金収入は伸びるはず、見込めないから増税とは考えが無い方法だ。
要は、幼稚園児並みだな。
道路税なども、今回の事で消えてるが、全国の人間が道路税の使われる使用目的で潤う比率は
どのぐらいなのだろうか。
0.01%あれば恩の字だろう。
今の政治家は、バックにつくものの利益を守りすぎてるのではないだろうか。
本当に守る相手は、国民でなければいけないのではなだろうか。
政治家の皆さんには、その辺をもう一度考えてもらいたいもんだ。

 

高速深夜料金値下げ???

カテゴリ : 
気ままなブログ
執筆 : 
sasadog 2008-9-17 8:43

限定期間で深夜料金値下げか!!!!
うーん、助かるには違いないが、国土交通省の主旨がどうもいかん。
燃料代高騰したからといって、対策を考えたのだろうが。
現状の配送システムを理解してないのではないだろうか。
深夜ていうことは、大型長距離便が対象ってことだろう。
ここで、国土交通省のデータがどんなものを使ってるかになってくる。
荷物1つ当たりの長距離輸送に係わる燃料代がどんなものなのかって言う事になる。
車種別の販売台数からして、5t未満が圧倒的な台数なのに、その一番動いてる或いは
荷物1個に対する燃料が一番掛かってる所が恩恵を受けないって事になってくる。
要は、集配或いは中距離以下は無視ってことになってくる。
昼間しか活動の出来ない車種は、すべて恩恵を受けないってことになってくる。
まあ、やらないよりましと言いたいが主旨が、燃料対策と聞くと何を考えとんねんと
なってしまう。
もっと、はっきり言うと海外から入ってくる荷物をわざわざ長距離便で運ばす野暮な企業が
減ってきているということだ。
船便で出来るだけ近くの港まで持って来てもらったほうが安いからだ。
企業の本拠地が、遠い場合は物流センターなどを近場で設けて配送してるし、中距離便利用が
圧倒的な利用と言えよう。
それに、限定となってるのも全く考えなしと言っていい。
中距離便が、夜間の恩恵を受けるように配車段取りを組むのに半年は掛かるのに、ばかじゃないの
って言いたくなるのが、現状だ。
第一に高騰が無くなる予定でもあるのだろうか。
根本的な対策をせねば、いずれはコスト高となり、産業全体の縮小が進む事になる。
当然、道路財源なんか糞くらえってなことになってくる。
そもそも、縦割りの行政の落ち度ではないだろうか。
最近の行政は、後始末のことしか考えてないのではないだろうか。
政策において、予防処置あるは、カンフルと言った行動ができないのだろうか。
さりとて、私の考えで言えばどうなるかというと、今回の値下げはしなかった方が良かったと思う。
後の対策なしに、焼け石に水ではやらない方がましだ。
リーマンの破綻に対しても、総理は金融には影響ないと言ってるが、これもおかしい。
同じ答えるなら、やれる事をやって影響のないように監視してますが正解だろうに。
まるで、やる気のない政治家の回答にはいい加減、腹が立ってくる。
出来なくてもいい、影響力を持つ発言をしてもらいたいものだ。
もし、結果影響が出た場合には、政府は想定外っていうのであろうか。
現状の内容からすれば、恐慌になっても仕方ないぐらいの損失が発生してるのに
日本が、影響を受けないわけが無い。
ヨーロッパでは、かなり大騒ぎして対策を考えてるようだが、日本は次の総理の事で
手が一杯ってなことだろう。
ただ、小泉首相時代の経済管理の考え方は、持ち出してほしくないと思う。
要は、民間で片が付く問題は消えうせてるように思える。
それこそ、護送船団方式が必要になってくるのではないだろうか。
加工貿易が主体の国では、民間に落ちる本当の資産は少ないって事である。
国内での循環してる財は、増えなければ成長がないからだ。
何か、根本的な事が忘れ去られてるように思うのは私だけだろうか。
またまた、愚痴ブログになってしまった。。。。 以上

BOINCをノートサーバーで動かしてたのは、いいのだが。。。。
(BOINCって、PCのボランティアです。 知りたい形は、左メニューのBOINCあれこれで)
FATAL: kernel too old ううううう、BOINCが動かない。
何せ、SONYのVAIOで古いPCだけにVineLinux3.2で動かしてました。
ここへ来て、OSのバージョンが古いなんて言われても困ってしまうだけなんですよね。
ちなみに、私の所でのLinuxはFedoraが主流なんですよね。
日本語ページが、多いのはVineの方が有利なんですが、使い心地がどうもFedoraの方が
あってるためか、Fedoraが主流になってしまった。
しかし、Fedoraって結構重いんです。
そのため、古いノートはすべてVineLinuxにしてるのが現状なんですよね。
結構サクサク動くので、VineLinuxが気に入ってるですよね。
ただ、公開サーバーはすべてFedoraにしてるのでVineLinuxは個人的に遊んでるだけ。
若干、アップデートの操作や相性の関係で設定がFedoraと異なってるのがちょいとネック。
でもでも、VineLinuxは捨てがたいので奮起してバージョンアップにチャレンジ。
エーと、最初からインストールしないとできないのかな?????
確かアップグレードができたのでは、お調べお調べ。。。。。
おおおおお、できるではないか。
ちなみに、簡単だったのでブログに載せておこう。
(Vineの記事枠も作ろうかな。 (≧∇≦)ブハハハ! 知識不足でだめだ)
まずまず、現状のVine3.2を最新にしておこう。

# apt-get update
# apt-get upgrade

それから、それから
sources.listを変更するのか。
エーと、3.2から現状の最新は4.2ってことになるな。
ということは、VineLinux3.2から4.2へのアップグレードすることになる。
バージョンが決まったから、sources.listを下記のように変更。

元の内容

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main plus devel updates nonfree
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main plus devel updates nonfree

変更後
3.2の所を4.2に変更して、develは削除します。

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree

次は、取り込むためのaptを更新します。

# apt-get update
# apt-get install apt

これからが、バージョンをアップする命令で結構時間が掛かります。
時間に余裕をもってやった方がいいですよ。

# apt-get dist-upgrade

これで、完了なのかな???
カーネルも変更出来てるのかな????
一様、下記命令をやってみました。

# apt-get install kernel

あとは、reboot して確認したら完了
(≧∇≦)ブハハハ! 以外と簡単だったが、結構時間が掛かったな。
まあ、こんなもんでしょう。
ちょっと待てよ、BOINCが動くか確認しなければと思いつつ、のんびりと後日にしました。

最近になって、赤い鳥の竹田の子守唄を聞きたくなり、どこかの放送でやってないかなと
色々と歌番組を見回したんですが、なかなか聴けない。
そもそも、ヒットした時代の少ししか聞かなかったような感じだった。
どうしても聞きたいから、Googleでお調べしてみたら、なんとなんと放送禁止になってた。
えーーーーなんでやねん。(現在はそうでもないらしい)
私の知ってる歌の中でもベスト10に入ってる曲だぞ。
どこが、放送禁止やねん。
うーん、調べてみると「被差別部落」の発祥の歌ということだそうだ。
ちょっと待てよ、子守唄だろうが。
うちの親父が、昔兄弟が多くて子守を頼んでたと聞いたが、その時、子守はその手の人が
よくやってくれたって言ってたの思い出した。
当然、多くの子守唄は、「被差別部落」の発祥の歌になってしまうのとちがうのか。
それだけかと、調べてみたら歌詞の「在所」がいかんと書いてあるな。
京都の方では、「在所」をその手の意味が含んでるとかでだめと書いてあるな。
おいおい、在所って関西の方では集落の意味じゃなかったのか。
それだったら、意味を含むと言っても一部だろうが。
一体どこのあほが、そんな馬鹿な事言いだしたんや。
それこそ、差別してるやないか。
要は、「被差別部落」の発祥の歌だと解ったから放送禁止しただけだろうに。
この曲は、よーく聞くと泣ける内容なんだぞ。
私は、ブログでマスコミ批判をよくするが、この内容は批判なんてものではない。
マスコミが、言論の自由と言っておきながら放送局というマスコミの一端が
なんてことするのであろうか。
国民の統制のための、行動なのか。
当然、国を潰すような歌は放送禁止にすれば良いが、この歌のどこが世間に対して
不都合な所があるのだろうか。
NHKなんか「おしん」を放送してたではないか、あれってこの歌に共通する所が多いではないか。
(「おしん」は、良いドラマだった、ハワイに行った時に現地のガイドさんが絶賛していた)
取り合えずは、腹立たしさな文句はこの辺にしておこう。
うーん、すっとした。
あらため、古い歌なので歌詞など載せておきます。
それに、左のBGMの選択でBGM4に曲だけはいってます。

守もいやがる ぼんからさきにゃ(注:守は子守、盆から先)
雪もちらつくし 子も泣くし

盆が来たとて 何うれしかろう
かたびらはなし 帯はなし (注:帷子(かたびら)とは裏地のない「ひとえの着物」)

この子よう泣く 守りをばいじる(注:子守に苦労する)
守りも1日 やせるやら

はよも行きたや この在所こえて
向こうに見えるは 親の家
向こうに見えるは 親の家


うーん、泣ける内容だ。
子守歌というより、子守してる人(多分、今で言う小学生ぐらい)の労働歌みたいなもんだな。
子守の辛さと早く帰りたいと言う気持ちが歌われてるのであろう。
歌われた時代からすると、奉公に出された子供の心境と思う。
ほんと、いい歌だ。
因みに現在は、かなりの歌手が歌ってるとのことらしい。
しかし、私も早く気がつけよと思ってしまったな。
何故、長い間に聞く事がなかったのか不思議に思わんかったのが辛い。
自分では、他の人が好まないから選曲されないのだと勝手に思い込んでたという情けない思い。
今回、遅ればせながら調べて良かった、何事も関心を示さないと何時の間にかとんでもない事に
なってしまうという教訓のようなもんだな。
個人ブログだけに、叫んでやる、この歌は良い歌だ。
久々に腹が立って仕方なかった。 (すごく、遅ればせになってしまってるけどね)
よりによって、すべての放送局が自主規制とは呆れたもんだな。
1局でも反論して放送する勇気のある所はなかったのだろうか。
まあ、この調子だからどこの局も一緒みたいなもんになるのだろうけどね。
それぞれの主張があっても、これじゃ無いに等しいかもね。
歌の文句じゃありませんが、「ロクなもんじゃねー」だな。
おっと忘れてた、この子守唄は京都市伏見区竹田地区の子守唄だそうです。
それと、赤い鳥が歌ったのは元歌と違うらしいです。
他のサイトに元歌がのってあったので載せておきます。


この子よう泣く 守りをばいじる  守りも一日 やせるやら

ねんねしてくれ 背中の上で   守りも楽なし 子も楽な

ねんねしてくれ おやすみなされ  親の御飯が すむまでは

ないてくれなよ 背中の上で   守りがどんなと 思われる

この子よう泣く 守りしょというたか  泣かぬ子でさえ 守やいやや

寺の坊さん 根性が悪い  守り子いなして 門しめる

守りが憎いとて 破れ傘きせて  かわいがる子に 雨やかかる

来いよ来いよと こま物売りに  来たら見もする 買いもする

久世の大根飯 吉祥の菜めし またも竹田の もんば飯

足が冷たい 足袋買うておくれ  お父さん帰ったら 買うてはかす

カラス鳴く声 わしゃ気にかかる  お父さん病気で 寝てござる

盆が来たかて 正月が来たて  難儀な親もちゃ うれしない

見ても見飽きぬ お月とお日と  立てた鏡と わが親と

早よもいにたい あの在所こえて  向こうに見えるは 親のうち


何故か、元歌も良い歌と思えるのは私だけでしょうか。 (泣けるのは、歳のせいだろうか)
元歌に出てくるお寺の坊主って、すごく根性悪に思える。
これって子守唄というより、辛さから来る抒情詩に思える。
でも、調べているうち、やっと聞けたからすごく満足してます。
(聞いてひとしおの思いです)
あれれ、元歌と赤い鳥の歌で在所の使い方が違ってる。
元歌なら放送禁止の文句に該当するなんて言われても仕方ないように思えるが、
赤い鳥の歌った在所って、「この在所こえて」は、「ココを過ぎて」になるから
(私の耳にすることで、方言なんかもしれないが、「ココを超えて」って耳にするときは「ここを過ぎて」になる)
奉公先の場所って事じゃないのかな。
だとすると、放送禁止の理由って何も無いような気がするのは私だけだろうか。
まあ、現状は放送禁止じゃないから良いけどね。
ウップン晴らしブログでした。

 

あきれる内容を又もブログにせねばならぬとは。。。。。
厚生労働省は、何を企んでるんでしょうね。
どこぞやの大臣は、企業の健康保険は裕福だし企業もどんどん進めて頂ければなんて
言ってたような。
そんな事言ってる間に、大手企業の健康保険が政府管掌に変更する所が増えてるでは
ないか。
色んな事やったのが、すべて裏目に出たって感じかな。
まあ、大臣だって政治家になる前はすごく事後批判だったように思えるが、
今はしっぺ返しになってるように感じる。
批判するのは楽だが、実際行うのはかなりの苦労を伴う。
しかし、最近の内容を見てると批判というより、しっかりと政治してますかなんて
言いたくなるような内容に思える。
年金問題の時も確約の内容が、いつまにか無理なんてこと平気で言い出すようになった。
(まあ、TVでは当時そんな事言ってませんなんて、みっともない言い訳にしか聞こえない事
 言ってましたしね)
まあ、職員には責任はないと思う、何せ最初から大臣の独り相撲にしか見えなかったしね。
素人が、考えても年金のデータがどれだけ膨大なものか解るだけに、企業の電算処理を
担当してたらとてもじゃないが、あっさりと短い期限でやりますなんて言えない内容だ。
電算の要員でなくても、データを扱う人だったら国のスタッフは世界一優秀な人をものすごく
多くいてるのだなと思うぐらい内容だ。
まあ、仕方ないかもしれない、企業での膨大なデータを処理する担当者は8時間で家に帰れる人
いない現実を知らない人が判断して言ってしまってるからね。
しかし、失敗の原因がある程度分析できそうに感じる。
まるで、企業を動かすように省内部の見方をしてるのではないだろうか。
政府は企業ではないのだ、企業のようなノルマ的やコスト削減が他力本願的に考えては
反動があるという事を解ってるのだろうか。
どうみても、やばくなると民間なんて言葉が出てくる。
これは、政治家のレベルがかなり落ちてるのではないだろうか。
政府が赤字なので、やめますなんて平気で言える政治家が増えすぎだろうに。
10年先いや100年先を見据えた場合、これが一番良いという内容を出してほしいもんだ。
米百表の話はどこへ逝ってしまったのだろうか。
藩士の意見を押し切って、のちの世代に掛けることが一番の藩財政に寄与する事になると
言った人は、立派な政治家だ。
それに比べ、赤字なんで予算や計画をやめますなんて事を、平気で言う政治家?もいるしね。
もっと、笑ってしまった事は予算が決まってから、これからを見てくださいなんて人もいる。
普通は、やりたい事を実行するために予算を立てるものだろうに、それとも、他で削って
やりたい事の予算は、そんまんまだったりしてね。
やりたい事というより、これからを見てくださいと言うより何をしたいのか、先に言うべきでしょうに。
ほんとに、政治家が減ってきてると実感するような人が多くなってきてるように思える。
もういいかげん、人気投票での当選はやめませんか。
私は、指示する政党はないが、TVに多く出てるから当選は反吐が出る。
中には、立派な方もいるがほとんどがだめではないでしょうか。
政治家は、国民の代弁者であるとなると特定職種に付かれてる方は、避けるべきだろう。
こんな事言うと古いと言われるかもしれないが、政治家も徒弟制度を実施する必要が
あるのではないだろうか。
要は、人気だけで決めるのは反対だからだ。
本当に実力でぶつかっていける人を作るためだ。
極端な事言うと製造の設計屋さんが、農業や漁業の事がどのように理解してるかなんだよね。
まだ、庶民レベルの例なんで良いほうかもしれない。
高級な収入で立場は安定してるような人が、政治かなんてなると、まずもって、人の痛みは
解りにくいもんだ。
決して批判してるのではない、当たり前の事であるからだ。
本人は、そんな事はないなんて言うだろうが、自分の事は自分では判断しにくいもんだ。
今の状態で行くと、日本はとんでもない方向に行きそうだ。
中国並みに、貧富の差が出だしたら、まずもって戻れなくなってる状態に突入だろう。
加工貿易にしか活路がない国が、自力の努力(製作や技術)を捨ててしまった後、
残るのはなんだろうか。
情報と金だけでは、国は成り立たない、早く企業は気が付くべきだ。
(゚-゚;)ウーン、日本人って未だにバブル感覚なんだろうか。
今日は、これまで

グリーン電力証書???

カテゴリ : 
気ままなブログ
執筆 : 
sasadog 2008-8-12 6:21

まあ、色々と話題が絶えない事だな。
北京五輪もあるのに、グリーン電力証書を企業が買ってるニュースがあった。
なんで、グリーン電力証書に興味を持ったかと言うと企業が買うにはちょっと疑問。
まず、企業がそれを買ったからといって一番メリットが出る所はどこなのだろうか。
まずもって、買った企業ではないだろう。
それに、企業イメージが良くなるのだろうか????
金でイメージアップ計るとなると、現時代においては逆効果のような気がする。
要は、努力が見える内容って現実上において難しいのではないだろうか。
まして、環境問題に関わることとなると、すぐに努力効果が現れにくいもんだ。
努力もせずにお金で、まず証明なんて。
意識を持たすために誰かが考えたと思うのだが、金銭の売買はちょっと問題だな。
温暖化が、言われてかなりなるというのに歩みが見えない状況を国は把握してるのだろうか。
日本は確かに、Co2は減る方向だと思う。
なぜなら、臭いものは海外への日本企業のやり方。
何年たっても、懲りない性分だなと思う。
儲け主義が、第一になってるだけにおかしな弊害を生んでる。
これだったら、昔の銀行が船団方式で国が守ってたようなやり方の方がましに感じられる。
国は、民間移行というが、日本はアメリカのようにはいかない。
まず、法律体制や慣習(商慣習)など不向きなものが多い。
そもそも、国がコントロールしやすいように体制作りされてて、戦後の復興に一番効果的な
形を国が作ってしまってる事を忘れているのではないだろうか。
現に、民事による争いなどはお金がある方が勝ちとなる体制としかいえない。
法律関係の人は、そんな事はないと本当に言えるだろうか。
法律にしたって、大きく変えないと無理があるようなものが存在してるように感じられる。
まあ、刑事争いは明らかに罪を対象としてるから、公的裁きとなるが、社会の慣習などは
法律外になる、法律で認めてもらうためには証明しなくてはいけない。
それが、至極当たり前の事であっても。
要は、法律がらみは世間知らずであるということだ。
法的に守ってますなどは、抜け道にすぎない。
あれこれと考えると、グリーン電力証書は法的なものだろうか?????
仮に買ったとして、資産となるのだろうか?
それとも、経費落としなのだろうか。
もし、資産でなければ有効期間が1年なんて書いてあったりして、そうすれば毎年買ってくださいと
なるだろう。
仮に、使われる内容が投資に近ければ所得税が発生しそうに思えるのだが、一体、証書の価値は
何だろうか?
やっぱり、法律で縛ってる国の割には、結構いいかげんな証書が生まれてくるもんだなと思う。
最近、ちょっと気になるのが電気自動車やメタン自動車が環境対策に良いと言われているが
エネルギーの変換効率から言えば悪くなると思うのは私だけだろうか。
要は、必要なエネルギーを得るためのCO2を考えると原子力発電なら良いが火力発電だと逆効果
になってしまう。
メタンやエタノールにおいても同様の考え方からするとちょっと疑問が残る。
一番効果があるのは、空気中の炭酸ガスを燃料に変える事が、環境には一番いい様に思うだが。。。。
技術的に不可能なことであろうか????
太陽光発電や原子力発電で生み出されるエネルギーにより化石燃料を空気から生み出すというのは
理想に思えるのだが。。。。。
これが、水からでも良いと思える。
要は、化石燃料は地球上においては限定燃料だからリサイクルして使わないと無くなるという事だ。
これらの事を実現しうるプロジェクトに投資し、リサイクルの形態に関与するとなった時に証書は
有効なのではないだろうか。
地球自身は、大きなリサイクル工場なのだが、人間の欲深さにより地球というリサイクル工場が
追いつかない現象、それが温暖化だ。
そう考えると、地球という工場は表彰もんだ。
人間様の工場なんかは、地球にとって悪玉みたいなもんだろう。
人間が色々と考えだしたもので、経済や経営と言ったものがあるが、地球が考え出した経済とは
正反対に感じられる事がある。
環境を考えると言うのは、まず自然と言うマシンを壊さない事。
要は、何故山がある、何故川がある、何故雪がある、何故海がある、すべて自然というマシンである。
人間のご都合により変えるのであれば、その代わりのものを用意しないといけないのである。
過去、人類は代わりのものを全然用意してなかった、今になって温暖化だ、どうしようなんて、
解ってる話で悩んでる。
要は、失われたものを元に戻すか、或いは代替えのものを作るかである。
温暖化対策とは、地球に対しての損害賠償みたいなもんである。
こう考えるとエネルギーは、地球外からの調達が一番効果があると言えるのではないだろうか。
太陽光発電もそうであろうし、宇宙においても太陽風利用などできないのであろうか。
太陽風は、オーロラの原因ともなるぐらい、なんとなしにエネルギーが有りそうに思える。
また、一番近い星で月にはエネルギーとなるものはないのであろうか???
(取りすぎると月への賠償請求が発生しそうだが)
文献によると、宇宙においては水素が若干ながらあると言うし、それを効率的に集められない
のだろうか。
また、宇宙は真空で無重力で日向と日陰では温度差が激しい。
思いつくのは、スターリングエンジンなど最適と思う。
衛星を回転させて温度差を利用する。
宇宙だけに一度回転させると止まりにくい。 太陽光発電と併用でかなりの電力が
得られるのではないだろうか。
人間が消費してきたものを地球に返すには、外から補充が必要と思う。
何しろ、人間は贅沢になりすぎた、家電装置を考えてもマイナス要因になる。
補うためには、地球外からの調達となっても仕方ないだろう。
後、私が出てこないかなと思う案がある。
それは、空気のCO2から樹木が再生できればといことだ。
人工葉緑素なるものから強制的に早く生成できる技術。
まあ、夢物語を語る内容になってしまった。 (≧∇≦)ブハハハ!
グリーン電力証書から夢物語までの内容とは、ブログとはいい難いな。
以上

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